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日本の有名観光スポット、いまや「喪家」

  • 昨年7月以降6ヶ月のあいだ、航路を利用して日本に行く旅行客が80%近く減少したことが分かった。

    7日の釜山海洋水産庁によると、この期間に釜山と日本の対馬や福岡、下関、大阪を行き来する4つの航路の国際旅客船の乗客は22万2840人で、2018年の93万6965人と比較すると76.2%減少した。

    航路別にみると、韓国人が大多数を占める対馬航路の利用客は8万8300人(7~12月)で、前年度の83万200人と比較して84.6%減少した。この航路を通っていた旅客船は運営難に耐えられず、8月以降はほとんど運航を停止した。

    12月の利用客も2018年の7万4000人から昨年は8900人あまりに88.0%も減少し、日本の旅行ボイコットの勢いが相変わらずであることが分かった。

    福岡航路の6ヶ月間の利用客は8万8000人で、2018年の22万人から60.0%減少した。この期間の下関航路の利用客は2018年の10万9000人から昨年は3万4000余人で68.1%、大阪航路も3万4000人から1万1000人余人で65.8%、それぞれ減少した。

    業界の関係者は、「年末のシーズンもかかわらず日本への旅行者があまり増えなかった」とし、「両国の関係に大きな進展がない限り、旅行ボイコットはしばらく続く続くものとみている」と語った。
  • 毎日経済デジタルニュース局_コ・ドゥククァン記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2020-01-08 09:28:16