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パク・ミニョン「私はラブコメ新生児、キスシーンは多いものだと思っていた」

    新しくラブコメの女王が誕生した。パク・ミニョン(32)はラブコメディ初挑戦にしてtvN水木ドラマ『キム秘書がなぜそうか』で完璧な秘書キム・ミソ役を演じて、その演技力で「新しいラブコメクイーン」の誕生を知らせた。

    パク・ミニョンは『キム秘書がなぜそうか』放送終了インタビューで、「苦労して探していた主体的なキャラクターでした。ラブコメというジャンルの特性上、三角関係が多く、女性主人公に感情移入しながらも、どうしてこんな行動をというポイントがあったのですが、キム・ミソを演じながらは疑問を持ったことがありません。礼儀をよく守りながら人々を圧倒することができるカリスマ性を持つ外柔内剛のキャラクターだと思いました。素敵な女性を演じることができて光栄でした」と感想を明らかにした。

    これまでさまざまなドラマに出演し、今後が期待される女優に成長したパク・ミニョンは今回の『キム秘書がなぜそうなのか』を介して満開の演技力を見せてくれ、毎回視聴者たちの好評を得た。もちろん『キム秘書がなぜそうか』の放送前にデビュー以来初のラブコメに挑戦するパク・ミニョンの演技変身に対する懸念の声もあった。パク・ミニョンは、このような反応に、さらに熱心に準備して努力する姿を見せた。

    パク・ミニョンは「皮肉なことにラブコメが初めてだというと、それは変だと言われます」と話し始めた。 「デビューして12年なので、出演したことがあるだろうと思われるようです。私も初めてだとは思いませんでした。厳密に言うとコメディが加味されたロマンスは初めてです。コメディは『思いっきりハイキック!』で挑戦しています。その後はコメディが初めてです。ロマンスは常にしてきたので、アプローチ方法は似ていました。ただ雰囲気がとても違って努力しなくてもそこに染まるっていると私自身を解放することになり、他のドラマで演技した時より豊かな表情が出るようになりました。私も表情を見てびっくりしました。別の顔を見つけたようで不思議な体験でした」

    ドラマの序盤、パク・ミニョンは副会長のイ・ヨンジュン(パク・ソジュン)を制御することができる唯一の人物であり、プロフェッショナルな業務処理を誇る完璧な秘書キム・ミソの姿と、時間がなくて恋愛をしたことのないキム・ミソの姿を同時に見せてギャップの魅力で視聴者をひきつけた。以降はトラウマに苦しむイ・ヨンジュンに勇気を持って近づき、自分が一番上手なことであり、やりたいことが「秘書」だということを悟るなど、自分自身を愛してすべてに積極的な愛らしいキャラクターになった。

    パク・ミニョンは『キム秘書がなぜそうか』を通じて「ラブコメの女王」となった。

    パク・ミニョンは「ラブコメのヒロインが愛らしい場合は多いですが、格好いい場合はあまりありませんでした」と評した。 「私は仕事をするときはカリスマのある女性を演じてみたいと思っていました。憧れの女性像、女性が似たいキャラクターを探していました。おかげで『キム秘書がなぜそうか』を撮影しながらとても面白かったです。私はキャラクターのおかげで人気を得たと思っています。キム・ミソの好感度が高いからです。そんなキャラクターに会うことは大変なので、女優の立場では幸運ではないかと思います」

    パク・ソジュンとパク・ミニョンが一緒に演技したラブシーンはお茶の間にときめきと緊張を与えた。「キスで駆け引きシーン」、「克服キスシーン」、「クローゼットキスシーン」、「玄関キスシーン」、「プロポーズシーン」、「結婚式キスシーン」などキスシーンの名場面があふれた。

    パク・ミニョンは「私はラブコメ新生児でした。ラブコメはみんなこうキスシーンが多いと思っていました」と話して笑いを誘った。「作品が終わってからようやくキスシーンが多かったと分かりました。私はラブコメが初めてだったので、みんなこうなんだと思いました。監督がキスシーンを撮るとき、お父さんのような笑顔をしてうれしがりました。毎回違う感じを与えようと会議をたくさんしました。きれいに見せようと努力をたくさんしました。撮影監督、照明監督のおかげで良い場面がたくさん生まれたようです」
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=NAMOOアクターズ | (C) mk.co.kr | 入力 2018-08-11 05:01:02