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パク・ミニョン「結婚はまだ考えていない、今は演技が面白い」

    パク・ミニョンはtvNの水木ドラマ『キム秘書がなぜそうか』のタイトルロール「キム秘書」ことキム・ミソ役に抜擢されて熱演した。

    『キム秘書がなぜそうか』は財力、ルックス、機知に富んでいるが自分に酔いしれている「ナルシシストの副会長」イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)と彼を完璧に補佐してきた「秘書界のレジェンド」キム・ミソ(パク・ミニョン)の退社駆け引きロマンスだ。「ラブコメブルドーザー」パク・ソジュンと「新生ラブコメの女王」パク・ミニョンの出会いで話題を集めた。

    パク・ミニョンはタイトルロールを演じたことについて「タイトルロールだからというプレッシャーはありませんでした」と話した。「毎回作品に臨む考えと姿勢は同じです。tvNの作品は初めてなのでタイトルロールだからではなく面白く読んだウェブ漫画をドラマ化した作品に出演するため、可能な限り嫌われないようにしようという部分で負担感はありました。すべて終わってみれば私にできる最善を尽くしたように思います」パク・ミニョンがまさにキム秘書であり、キム秘書がパク・ミニョンでなければならなかった。

    パク・ミニョンにとってキム・ミソは特に惹かれるキャラクターだった。「台本を読んだとき、作品の中で最も個性がないキャラクターだったにもかかわらず、不思議と惹かれるポイントがありました。他のキャラクターたちは個性の際立ったキャラクターだったでしょう。それでも私は本当に演技をしてみたかったんです。キム・ミソを色で表現するなら白ですが、他の華やかな色の中で白が目立ちもします。分かっていただけるという確信がありましたが、良い決定でした」

    パク・ミニョンは『キム秘書がなぜそうか』終了後、溜まっているスケジュールを消化する予定だ。「次回作はまだ考えていません。『キム秘書がなぜそうか』に本当にはまっていたので、ゆっくり考えようと思います。『キム秘書がなぜそうか』を愛してくださった方に余韻を残して差し上げることが正しいと思います。法廷ドラマや時代劇はもう少し休めればと思います。演じたことのない役に挑戦したときに達成感が大きいからです。止まらずに進み続けたいです。キャリアは長いですがフィルモグラフィーが多様ではないので、多様性も作りたいし、着実にフィルモグラフィーを積ん行きたいです」

    今年32歳、結婚適齢期に入ったパク・ミニョン。結婚に対する考えを問うと彼女は「まだ考えたことがない」と答えた。

    「20代の時のインタビューを見るととても面白いです。どうしてそんなに軽いのか。初めてデビューした時は27歳には結婚しますと言っていました。20代半ばになったら30歳になる前にはすると話していました。今ではよく分かりません。瞬く間に12年が流れてしまいました。ついに現実のものになりました。多くの働く女性たちは共感すると思いますが、結婚を何歳までにはとか、数年以内にするという言葉は口先だけの願いです。本当に良い人とタイミングが合うときにするのが正しいようです。ひとつ言えることは絶対に仕事と結婚する考えはありません。私の人生も重要だからです。仕事とは少しだけ恋愛し、結婚は人間とします」

    誰よりも忙しく2018年を走ってきたパク・ミニョンは残りの2018年をどのように過ごしたいだろうか。「2018年は私にとって『キム秘書がなぜそうか』だけでも、意味があった一年として残ると思います。もちろん、残りの期間を充実に過ごすために努力します。今は演技がとても面白いです。演技を終える前に、また演技を始めるのではないかと思います。時間を惜しんで演技を一生懸命するつもりです」
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=NAMOOアクターズ | (C) mk.co.kr | 入力 2018-08-12 05:01:01