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「鳳梧洞の戦闘」、「EXIT」抜いてボックスオフィス1位に

    映画『鳳梧洞の戦闘』が公開と同時にボックスオフィス1位となった。

    映画振興委員会統合電算網によると『鳳梧洞の戦闘』は7日、33万4238人の観客を動員して累積観客数35万2641人を記録した。

    爽快な快刀乱麻シーンと強烈ながらも痛快なアクションで20歳から30歳の観客の好みを狙い撃ちし、胸温まるストーリーで40歳から50歳の観客の心に響いた。ユーモアと感動そして緊張感まで、すべて備えた映画はCGVゴールデンエッグ指数96%、ロッテシネマの評価9.5点、メガボックスの評価8.9点の高い観覧客評価を維持している。

    何よりも公開後、7日連続で1位を記録していた『EXIT』を抜いたことが注目を集める。

    『EXIT』は同日30万6594人の観客を動員、累積観客数405万7190人を達成したが、2位に落ちた。

    防弾少年団の3本目の映画『BRING THE SOUL: THE MOVIE』はこの日10万9276人の観客を動員して累積観客数10万9734人を記録、3位で出発した。『ミッドナイト・ランナー』のキム・ジュファン監督とパク・ソジュンが再び意気投合した『使者』は3万7438人の観客を動員、累積観客数は138万5461人を達成して4位となった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者 | 入力 2019-08-08 08:36:44