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パク・シフ、3億ウォンの賠償金支払いへ「ドラマ中断の責任ある」

    俳優パク・シフがミュージックビデオ制作会社であるK社と7年間の法的争いの末、3億ウォンを支払うことになった。

    7日、スポーツソウルの報道によると、2012年9月にK社はパク・シフ側とミュージックドラマと写真集制作のための契約を締結し、タイで撮影までスタートしたが、途中で白紙化された。以後、パク・シフ側は1カ月後に予定されていた撮影に参加しておらず、2013年の春に性暴行疑惑が膨らみ撮影が全面中断された。

    K社は「パク・シフに制作中断の責任がある」とパク・シフとパク・シフの前所属事務所であるディディム531を相手取って損害賠償訴訟を起こした。

    前渡金2億70万ウォンと遅延損害金を賠償してほしいという訴訟だった。

    裁判部の判断は分かれた。パク・シフ側の主張を受け入れた1審裁判部とは異なり、2審は原告K社の主張を受け入れた。続いて最高裁は「プロジェクトが中断したのは制作会社の過ち」というパク・シフ側の上告を最終棄却した。

    これによりパク・シフは賠償額の支払いの責任を負うことになった。

    さらに、当時プロジェクトを進行した前所属会社はすでに廃業した状態だ。パク・シフの現所属事務所であるフーファクトリーが責任を抱え込むことになった格好だ。パク・シフの所属事務所のフーファクトリー側は「悔しい部分はあるが裁判所の最終判決が出ただけに賠償金の支払いを履行する計画だ」と明らかにしたことが分かった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者 | 入力 2019-11-07 08:54:18