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「シベリア先発隊」イ・ソンギュンからキム・ナムギルまで…ヒーリング旅行にピリオド

    俳優イ・ソンギュン、キム・ナムギル、コ・ギュピル、イ・サンヨプ、キム・ミンシクがシベリアの旅を無事に終えた。

    tvNの旅行バラエティ番組『シベリア先発隊』が21日の放送を最後に終了した。この日の放送では『シベリア先発隊』の未公開ゲームから先発隊員の本音まで、伝え切れなかった話が公開された。

    シベリア横断鉄道の旅が終わってから3カ月後、メンバーはソウルで再会した。

    メンバーはこれまでの近況からシベリア横断鉄道の旅中には伝え切れなかった話、未公開ゲーム「忠武路」のビハインドストーリーを公開した。

    12日間のシベリア横断列車の旅の後、周りの反応についてキム・ナムギルは「周囲からたくさん質問を受けるが、挑戦してみる価値はあると答える」と明らかにした。イ・ソンギュンは「僕にはどうしてヒマラヤに行ってきたのかと聞くのだろう」と言って笑いを誘った。イ・サンヨプは「スケジュールのため序盤には登場しないが、その間どこにいたのかと聞かれる」と話した。

    横断列車での最高の料理についても話を交わした。コ・ギュピルとキム・ミンシクは列車で最高の料理にツナマヨのり巻きを選んだ。横断列車でシェフだったイ・ソンギュンのおかげで12日間、満腹旅行をすることができた。

    メンバーは旅行中、膨大な量の栄養剤と薬を摂取した。コ・ギュピルは「ナムギル兄さんは本当に薬中毒者」と冗談を言って笑いを誘った。続いてイ・サンヨプが一度に10錠以上の錠剤を飲むと暴露したりした。イ・サンヨプは「自分でも一度にたくさん飲んでいると思う」と打ち明けた。

    最後にキム・ナムギルは「列車は列車なりの雰囲気があった。食べて寝てばかりで、キリギリスの旅行のようだと思ったりもしたが、列車の旅でなければそのような環境に接する機会がないとも思い、良かったぶんだけ名残惜しい」と所感を明らかにした。

    キム・ミンシクは「この横断列車が僕のバケットリストだったこともあり、新しい経験だったし、一歩一歩が大切な時間だった」と、コ・ギュピルは「海外旅行というのは良い部分もあるが実際には恐怖が大きかった。それでもそれに意味があった」と語った。イ・サンヨプは「短くて惜しかったし、慣れそうなころに終わったようで内心ちょっと寂しい」と明らかにした。

    イ・ソンギュンは「僕ほどの年齢になられた方が初心に戻りたいときに一人で旅行をしても良さそうだ」とし「また20代の時に大学の友達と良い思い出を作るには最高なのでは」とシベリア横断列車の旅を推薦した。

    『シベリア先発隊』は親しい友人たちと一緒に世界で最も長い、旅行者バケットリストに挙げられるシベリア横断列車に乗る旅行先体験踏査記。実際に厚い友情を誇っているイ・ソンギュン、キム・ナムギル、イ・サンヨプ、コ・ギュピル、キム・ミンシクがシベリア横断列車に一緒に乗ってインターネットや電話すらままならない強制アンプラグド旅行12日間旅をする姿がおさめられた。

    去る9週間『シベリア先発隊』は親友の愉快でリラックスしたシベリア横断鉄道旅行記で毎週木曜日の夜にヒーリングを与えた。停車駅とその周辺だけで携帯電話が繋がる半強制的アンプラグド旅行をしたが、文明の断絶が与える退屈ささえ楽しむ隊員の日常が予想外の平安と余裕をプレゼントしてシーズン2を期待させた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | 入力 2019-11-22 06:01:02