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元Wanna Oneのカン・ダニエル、苦痛を吐露「誰か助けて」

    Wanna One出身の歌手カン・ダニエルがオンライン上の誹謗中傷に対する苦痛を訴えた。

    カン・ダニエルは3日、ファンカフェに「本当にすごくつらい」という言葉が繰り返される長文を掲載してオンライン上の誹謗中傷による苦しい心境を告白した。

    カン・ダニエルは「こんなにつらいなんて​​、誰か助けてほしい」とした後、続いて「Wanna Oneのコンサートが終わってひざまずく写真が、僕の感情が嘲笑されるのが、僕のすべての行動をフィルタリングした後に無条件に良くない方向に引っ張っていくのが、僕の愛する音楽が舞台がゴミ扱いされるのが、僕の大切なファンが嘲笑されるのが、僕の家族が僕の代わりに悪口を言われるのが、いつからか僕のことが好きだと言うとそれが罪になるのが、本当にただとてもつらいです」と「僕が僕だということがとてもつらい」と吐露した。

    別の記事でカン・ダニエルは「毎日毎日どうやって僕が非難されるのか、どのような用語で、どんな嫌悪の言葉で悪口を言われるのか、歪曲されたうわさで僕の人生に対してどのような評価を下すのか、僕がどのように生きてきたのか、本当にすごく我慢してきました、本当に」とし「とてもしんどいです。今」と苦痛を訴えてファンを心配させた。

    一方、カン・ダニエルはMent『PRODUCE 101 シーズン2』で1位となりWanna Oneとしてデビューした。Wanna Oneの活動期間が終わった後、ソロ活動を開始した。先月25日、新しいデジタルシングル「TOUCHIN」でカムバックし、3日にはSBS MTV『THE SHOW』でカムバック後、初の1位になった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | 入力 2019-12-04 10:09:42