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JTBC、BTS所属事務所への謝罪せず

    JTBC『ニュースルーム』が防弾少年団と所属事務所Big Hitエンターテインメントをめぐる疑惑報道と関連して、Big Hitエンターテイメントの謝罪要求に対して特段の反応を示さなかった。

    『ニュースルーム』は去る9日の放送で「防弾少年団が所属事務所Big Hitエンターテイメントを相手に法的対応を検討していることがわかった。所属事務所と収益分配の問題で大手法律事務所に法律諮問を受けたことが確認された」と疑惑を提起した。

    しかし、Big Hitエンターテインメントは10日、反論の立場を掲載、疑いが事実無根だと伝えてJTBCに謝罪を要求した。

    Big Hitエンターテインメントは「現在、防弾少年団と両親は当社に対して訴訟を含むいかなる法的措置も検討していない」とし「『ニュースルーム』の取材陣が事前協議なしにBig Hitエンターテインメント社屋を訪ねてきて一方的に取材をし、入館証なしに接近不可能な社屋内で無断で撮影した」と主張した。

    Big Hitエンターテインメントは「今回の報道に対するJTBCの意図が何であろうと、その内容は事実ではなく、JTBCは一部の内容を拡大して事実であるかのように報道して当社と関連のない事案と関連付けるなど、当社と防弾少年団に被害を与えた。当社はJTBCの今回の報道が最小限の原則も準用しない問題のある報道だと判断して、これに対するJTBCの誠意ある謝罪と回答を要求する」と明らかにした。

    しかし10日に放送された『ニュースルーム』は前日の報道と関連して後続報道やBig Hitエンターテインメントへの謝罪もなかった。今後の対応が注目される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者 | 入力 2019-12-11 08:24:50