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韓国女子ゴルフ、世界ランキング1~3位独占

    • 写真出所=AFPBBNews=News1


    時間の問題だっただけで、このイメージは実際に今年の初めから予想されたものだ。韓国女子ゴルファーが世界ランキング1~3位を独占する、気持ちの良いイメージだ。ただし順序は予想していなかった。いやこれから変わることもある。

    世界女子ゴルフの舞台を支配する韓国女子ゴルフ選手が、最終的に世界ランキングの1位から3位までを独占した。

    1日(韓国時間)に発表された今週の女子ゴルフ世界ランキングで、先週は4位だったイ・ジョン選手(23)が一階段上がってコ・ジンヨン選手(24)とパク・ソンヒョン選手(26)がそれぞれ1・2位を守りながら、国内のゴルフファンが待ちに待った韓国女子ゴルファー1~3位「スウィープ(sweep)パズル」が完成した。

    2006年に始まった女子ゴルフ世界ランキングで、一国の選手が1位から3位までを独占したのは今回が初めてだ。アニカ・ソレンスタム選手(スウェーデン)とロレーナ・オチョア選手(メキシコ)の時代を超えて、いまや「コリアンビッグ3」時代が到来した形だ。

    世界の1・2位をすべて占めたことも韓国が唯一だ。 2017年9月に初めてユ・ソヨン選手(29)が1位に上がってパク・ソンヒョン選手が2位を記録し、女子ゴルフ初で同国の選手が1位と2位を占める事例を作った。

    去る4月には、コ・ジンヨン選手とパク・ソンヒョン選手がそれぞれ1・2位を占めたことに続き、豪州同胞のイ・ミンジ選手が3位に上がったことはあるが、韓国籍の選手3人が1~3位をさらったのは初めてだ。 3人はいずれも「新人王」出身という共通点も持つことになる。パク・ソンヒョン選手は2017年に米国女子プロゴルフ(LPGA)新人王になったし、昨年にはコ・ジンヨン選手がバトンを受け継いだ。今年はイ・ジョン選手が事実上の新人王になった。

    これらの三人が展開していく第一人者競争は、さらに興味深い見通しだ。誰一人として容易に座を明け渡すような選手はいないからだ。 2020年に東京で開催されるオリンピックゴルフでも、熾烈な金メダル競争を繰り広げるものと見られる。

    レクシー・トンプソン選手(米国)が4位に一段階下がり、朴仁妃選手(31)は8位に上がっている。
  • 毎日経済_オ・テシク記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2019-10-01 17:32:56