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重症難聴患者、健常者よりも「うつ病」の発症が1.37倍高い

    聴覚障害と診断された重症難聴患者は、通常の聴力者よりもうつ病の発症リスクが1.37倍高いという研究結果が出た。

    盆唐車病院のキム・ソヨン耳鼻咽喉科教授は、2002年から2013年までの健康保険審査評価院の資料をもとに、聴覚障害と診断された重症難聴患者6136人を追跡調査し、このような結果を得ることに成功した。

    また、高所得層1.64倍、低所得層1.25倍と、経済的水準と大きな違いなく難聴はうつ病に影響を及ぼしていた。

    研究チームは「難聴患者たちが経験するコミュニケーションの断絶や社会生活制限などが、うつ病のリスクを高めることに影響を与えることがある」とし「重症難聴患者たちの補聴器、人工内耳などを通じた聴覚リハビリの重要性を知らせなければならない」と話した。
  • 毎日経済 ホ・ソユン記者 / 写真=photopark.com | (C) mk.co.kr | 入力 2017-09-20 09:00:00