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韓「30大企業」…来年、韓国経済の酷寒期

66%が「成長率2%も難しい」 

  • 国内30大企業のうち66%は、来年の韓国の経済成長率は1%台、あるいは1%以下に墜落すると見通した。本格的な景気の寒波を予感しているわけだ。

    • 各財閥の未来戦略


    11日、毎日経済新聞がサムスン電子、現代自動車、SKイノベーション、LG電子などの主要30大企業の経営環境を緊急アンケート調査した結果、2020年の韓国の経済成長率について1.5%(8社)、1%(8社)、 1%未満(4)など、計20社の企業が1%台あるいは1%以下になるという暗い見通しを出した。残りの企業も来年の経済成長率を、今年と同様の2%(8社)と2.5%(2)レベルを予測した。

    • 各財閥の未来戦略


    2020年における企業の経営環境リスクには、保護貿易と通商圧力、中国の成長率鈍化、原油・原材料価格の上昇、反企業的な情緒、企業を圧迫する商法・公正取引法の改正案、週52時間勤務制の本格施行、韓・中・日の間の冷ややか外交関係、依然として変わらない政府の規制などの順で回答が多かった。

    財界の関係者らは「来年の投資と採用も大幅に萎縮するだろう」とし、「事情が良い企業も今年のレベルで凍結することになるだろう」と予想した。この関係者は「これまでの競争力だけでは成長に限界があると判断する」とし、「政策・制度的支援が急がれる」と語った。一方、財界は来年の為替レートとして1ドル= 1150ウォンを最も多く予測した。多くの企業は来年末の基準金利は1%あるいは1.25%の水準にとどまると予想した。

    毎日経済企画取材チーム=産業部=カン・ゲマン次長/ウォン・ホソプ記者/チョン・ギョンウン記者/イ・ジョンヒョク記者/ソン・グァンソプ記者/パク・ユング記者
  • 毎日経済企画取材チーム(産業部)| (C) mk.co.kr | 入力 2019-11-11 19:53:36