スジ、様々な魅力が詰まったグラビアが公開


  • 写真:BAZZAR


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ファッションマガジン『Harper's BAZAAR』で歌手兼女優のスジのグラビアを公開した。

4月20日に発行予定のファッションマガジン『Harper's BAZAAR Korea』5月号で「親しい隣の少女と八色鳥の女優の顔が共存するスジ」をコンセプトにしたファッショングラビアを披露した。冷たいような大雑把でシックなスジ特有の魅力を盛り込んだグラビアで「ノーメイク」で進行したいくつかのカットからはデビュー当初の初々しさがそのまま感じられる。それぞれ異なる背景で撮影された3種カバーも視線を集めた。淡泊なデニムパンツから華やかなボマージャケットまで多彩なルックを完璧に消化し「グラビアの達人」としての面貌を遺憾なく発揮した。

撮影が終わった後のインタビューで、スジはデビュー11年目を迎えた感想について「まだ昨日のことのようなのに、もうこんなに時間が経った。むしろ過ぎた時間よりも今後の時間をどう過ごすべきか悩んでいる」と伝えた。先日発表した自作曲「Oh, Lover」に関するビハインドストーリーも聞くことができた。

「約1年前に一人でギターコードを練習していて偶然メロディーが思い浮かんで書いた曲だ。メロディーを繰り返して弾いてみたけど、明るく幻想的なイメージが頭の中に浮かんだ。心が熱くなり恋に落ちた気持ちを表現したくて最大限幼稚に表現したくて韓国語ではなく簡単で直感的な英語の歌詞をつけるようになった。

春が来れば浮かび上がる映画『建築学概論』のように、以前に演技した作品を見ることはできないが、その時の姿や写真を見ると非常に新しい。今は真似できない清楚な感じがあった。もうそうしろと言ってもできない。それは本当にあの時代にしか見られなかった自然な姿なので私も大切だ」と答えた。

たまに疲れた時に自分をどう励ますかについて尋ねると「昔は無理して明るいフリをしたが、今はそれができないこともあり、ただ辛い状況が起きても受け入れる。)そうしてこそ否定的な気持ちにとらわれず再び前に進むことができる力が生まれる。いつも重要なのは現在だと思う。すでに起こったことや、まだ来ていないことまで心配するので人生は短すぎる」と答えた。

「将来の時間をどんな気持ちで過ごしていきたいか?」という質問には「誰でもそれぞれリズムがあると思う。周りの速度変化に振り回されずに黙々と一歩一歩歩いて行きたい。 私が好きなもの、私の内面にもっと集中しながら。 私の人生は誰でもない私のものだからだ」と伝えた。

スジのグラビアやインタビューは、「ハーパーズバザー」5月号やウェブサイト、インスタグラムなどで見ることができる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2021-04-16 09:14:40