Dal★Shabet出身チョ・アヨン「アイドル活動で恋愛や友達との経験が少ない」


女優チョ・アヨンのグラビアが公開された。

2011年にガールグループDal★Shabetでデビューし、かわいくて幼い外見で愛されたチョ・アヨン。グループ活動後、彼女はドラマ『パーフェクトカップル~恋は試行錯誤~』、KBS2『波よ 波よ ~愛を奏でるハーモニー~』、SBS『ラケット少年団』など多様な作品を通じて女優としても成功的な変身を見せた。

最近、終了したSBSドラマ『ラケット少年団』で青少年国家代表コーチのイ・ソウン役を演じた彼女に撮影はどうだったのか尋ねると「面白かった。素材が運動なので休み時間に運動もし退屈する暇がなかった。一緒に出演した若い俳優たちもかわいかった。会話するのを聞いたが本当に純粋できれいだった」と説明した。

撮影中に最も親しくなった俳優は誰かという質問には悩まず「アン・ネサン先輩」と答える場面もあった。「一緒に撮影する時間が長くて、ご飯も一緒にたくさん食べ、たくさん話してくれた。「さすがベテラン」という気がした」と伝えた。

アイドルから女優に転向した彼女に演技に対する夢があったかを尋ねたところ「最初は演技をするために会社に入社した。その後、所属事務所の代表からガールグループとして始めてみたらどうかと提案され悩んだ末、アイドルとしてデビューすることになった」と伝えた。歌手としてまず芸能界を始めたことに対する後悔はないか尋ねると「全く後悔はなく、むしろ感謝している。メンバーたちといういい友達ができて自信もついて表現力も豊かになった。Dal★Shabetとして活動できてよかったと思う」と答えた。




時間が経っても固い友情を誇るDal★Shabet。彼女は友情の秘訣をお互いに執着しないクールさだと明らかにした。その一方で「久しぶりに会っても楽だし家族みたい」としメンバーたちへの変わらぬ愛情をアピールした。ステージが懐かしくないかという質問に「Dal★Shabetの時にもう少し見せればよかった。メンバー全員がDal★Shabetに対するいい思い出が多くて機会さえあれば一緒に集まりたい」と望んだ。

出演したいバラエティ番組はあるか尋ねると「ビューティー番組に出演したい。ビューティーに関心は多いが、よく分からない。出演しながら学びたい」と伝えた。童顔な外見と引き締まったボディラインを持った彼女に外見の秘訣について尋ねると「化粧をあまりしない。童顔だと言ってくださるけど、私はそれがいいというわけではない。女優として限界があるようなので成熟したイメージに見せたいとよく思う。ダイエットは365日する。作品の前に極端に食事調節をする。一夜漬けのダイエットをしているためか長い間維持できない方だ」と伝えた。

演じてみたい役はあるか尋ねると「代替不可のキャラクターを演じたい。映画『サンギョンニ』のヒロインの役もとても魅力的だと思う」と答えた。ロールモデルについては「オム・ジョンファ先輩がロールモデルだ。女優としての地位も良くファム・ファタールの魅力があるではないか。歌手と女優を両方うまく演じているのを見て学ぶ点が多いと思う」と説明した。

本人が考える彼女の演技の強みは何かと聞くと「監督たちがリアクションがいいと言ってくれた。相手の俳優が台詞を言った時、手振りや表情がいいと言ってくれたので、もっと練習しなければと思った」と答えた。続いて最も記憶に残る作品は何かと尋ねると『波よ 波よ ~愛を奏でるハーモニー~』は大変だったが、とても良かった作品だ。また最近、tvNの『(知っていることはあまりないけれど) 家族です』でウォン・ミスク先輩の若い時代を演じたが初めてストーリーがあり、訳ありの役柄なので記憶に残っている」と答えた。

普段演技の練習はどうするのかという質問には「作品を見ながらいいセリフがあればメモしておいて覚える。アイドル活動で恋愛や友達との経験が少ない方だ。作品を見ながら間接的な経験をしようと思う」と説明した。

普段の趣味は何かと尋ねると「自転車に乗ることだ。不安な気持ちを感じた時、サイクルについて知ったが、安定的でヒーリングになる」と伝えた。

最後に最終目標は何かと聞くと「幸せな女優になりたい。幸せで愛らしく見れば気分が良くなるようなエネルギーを与える人になりたい」という言葉を残した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2021-09-07 16:39:15