体もメイクアップできるの?


夏になると神経を使う部分が1、2カ所でない。

膨れ上がった脇腹、太もも、腕など自分も知らない間に定着した肉を隠してみようとするが、薄く短くなった服では難しい。このような時、女性は「ボディメイクアップ」に関心を傾け始める。

おおよそ「ボディメイクアップ」は舞台上のガールグループの専有物だと考えやすかった。しかし最近、セルフタンニング製品やボディスリミング製品を活用すると、短所をさっと隠し、健康美あふれる効果を出すことができ、女性の目をとりこにしている。

ボディスリミング製品とともに皮膚の色より暗いファンデーションやブロンジングクリームを混ぜて腕、足にまんべんなく全体的に塗る。その次、きらきらしたパールが含有されたハイライティング製品を利用し、腕の中間、足の中間にとんとん叩いて塗れば、つやに加えて縮小効果を享受することができる。

「ボディメイクアップ」は、しっとりと演出するほどに健康に見え、弾力美あふれる視覚的効果を演出する。日常生活では鎖骨付近やなめらかに除毛した足に応用することができる。ノースリーブを着た時には肩から肘を過ぎて手の甲まで続く部分に自然なつやを与えれば、さらに細く見える効果を演出することができる。

水着や首ラインが深く開いた上衣を着用した時には、鎖骨とクラビジーラインにハイライティング製品をさっと塗ると、グラマラスに見える錯視効果まである。ここへ厚いパールが含まれたされた製品を使用したり、広い部位に過度に使用する場合、不自然に見えることがあるので、ハイライティング製品を指の2関節を超えないように塗るのがよい。

ブロンジングクリームや暗いトーンのファンデーションもやはり自分の皮膚トーンと調和するものを使用してこそ、不自然でなく自然なつやと健康美を誇ることができる。あわせて肉が折られる部分は、汗によりボディメイクアップが消えやすいため、最大限避けるのがよい。

ある業界関係者は「急激に暑くなった5月末から6月初めまで、ボディメイクアップ製品販売量が前年対比40%以上増加したという。セルライト分解を助ける成分で構成されたスリミング製品や、塗ってすぐ褐色の皮膚に変わるセルフタンニング製品、手軽なボディメイクアップに適したボディバームなど、多様な種類のボディメイクアップ製品が発売されており、消費者の需要も高くなっている」と明らかにした。
  • MKファッション_イ・イェウォン記者/写真=MKファッション
  • 入力 2013-06-10 16:24:10