夏季のメイクアップのカギ「持続力」


化粧しにくい季節が帰ってきた。基礎化粧品だけ塗っても降り注ぐ汗に、色調化粧は思いもよらない女性達が多い。

夏季のメイクアップで最も重要な要素は持続力だ。紫外線遮断剤を随時塗る要領で、夏季のすっきりとしたイメージを維持しよう。

冬季にしたメイクアップをそのまま重い質感の化粧品で夏の自然な皮膚を表現するには無理がある。いつでも汗が流れて化粧がよったり浮きやすいためだ。そのため、ウォータープルーフ機能の化粧品を利用することになる。特に、熱い海辺や水泳場に水遊びに行くなら、ウォータープルーフ機能の化粧品は必須的だ。しかし、ウォータープルーフといっても直接的な水に完璧に化粧を維持させるのではない。

まめに重ねて塗るのが最も望ましい夏季の化粧法だ。紫外線遮断機能が入ったファウンデーション、パクトを使用するのが良い。最近では、スティックタイプ、スプレータイプなどメイクアップの上に重ねて塗っても問題がない紫外線遮断剤が市中に多く出ていて、いつでも塗るのが容易だ。

紫外線遮断剤は2~3時間間隔で重ねて塗るのが良い。天日に長時間露出している場合、顔が真っ赤に焼けるのを防止することができるよう、クーリングスプレーを利用して肌の適正温度を維持したほうが良い。顔の温度が上がるほど皮脂分泌量が高くなり、毛穴が広くなるためだ。長時間野外活動をした日には、冷湿布やアロエ、ジャガイモパックで管理するのが良い。暇あるごとに十分な水分を摂取するのも皮膚健康を助ける。
  • MKファッション_ペク・ヘジン記者
  • 入力 2013-06-05 17:07:51