キム・ヒソンのさわやかはつらつヘア&メイクアップ


キム・ヒソンが一層愉快ではつらつとした姿で戻ってきた。長い間、韓国最高のスターとして愛されていた彼女が、2007年に結婚以降、子どもを産み、平凡な母親の人生を続けるかと思いきや、2012年にドラマでカムバックした。

そして、キム・ヒソンは今年初め、SBS「話神-心を支配する者」(以下、話神)のMCとして抜擢されながら、2、30代を包含するスタイリッシュな感覚で視聴者の目をとりこにしている。実際に、彼女のヘアとメイクアップを担当するボボリスのソ・オンミ院長、スイ院長とともに話神の中のキム・ヒソンのヘアー・メイクアップ方法を調べてみた。

キム・ヒソンのヘアスタイルのうち、当然目立つのはまさにカラーだ。彼女は、最もトレンディなカラーのオレンジ色に染め、女性らしい雰囲気をあらわにした。

キム・ヒソンのヘアカラーは、オレンジだけでなく濃いブラウン・レッドなどが混ざっており、顔に黄味が漂う人も負担なく挑戦してみることができる。また彼女は、太いウェーブを演出したり、髪を高くあげて結ぶアップスタイルに挑戦するなど、短い短髪ヘアにもかかわらず、多様なスタイルを披露している。

ボボリスのソ・オンミ院長は、「キム・ヒソンのヘアは、ひとつの一定な長さに切られるが重く見えすぎないよう、表面部分のみレイヤードを軽く入れたのが特徴だ。あまりにもきつく見えないよう、CカールやSカールでドライをしながら、全体的にボリューム感がでるように演出する」と話した。

それ以外にもキム・ヒソンは、太いリボン・カスタムジュエリーを活用したヘアアクセサリーを着用し、トレンディな感覚をみせる。長くも短くもない中途半端な長さの髪なら、彼女のように多様なヘアアクセサリーを活用したり、コテを利用して豊かなカールを入れて雰囲気転換をしてみるのも方法だ。

キム・ヒソンは、明るい肌トーンによく似合う、別目「カラフルブロッサムメイクアップ」を披露している。とくに彼女は、健康美あふれる肌表現で、視聴者の視線をとりこにしている。

ボボリスのスイ院長は、「キム・ヒソンの基礎メイクアップは、明るく見えながらもしっとりとしているのが特徴だ。しっとりとした水分ミストを使用した後、明るいトーンと中間トーンのファンデーションを混ぜて、なめらかで密着力ある基礎メイクアップを完成した」と話した。

また、彼女のアイメイクアップは、暗いカラーのアイシャドウよりは、ピンク・ピーチ・オレンジゴールドなど、明るいカラーを活用し、愛らしい雰囲気を表現するのが特徴だ。ジェルアイライナーを利用し、目の下まつ毛内側から粘膜を満たす感じでアイラインを描き、目尻だけさっと引き上げると、キム・ヒソンのようにくっきりとした目もとを演出することができる。

キム・ヒソンの愛らしさをあらわにするポイントアイテムは、まさに「ブラッシャー」だ。明るいトーンのピーチとピンクブラッシャーを、笑った時、盛り上がる部分を中心に混ぜて塗ると、生気あふれるメイクアップを完成することができる。リップカラーは、トレンディなホットピンクを選び、唇の内側からとんとんとたたいて塗り、童顔のイメージを強調する。
  • MKファッション_イ・イェウォン記者/提供=SBSホームページ、SBS放送画面キャプチャー
  • 入力 2013-05-15 16:30:00