夏の肌スクラブ、「かかとだけ除いて必ず滑らかに」


適切に身体部位の角質を除去するのは顔の角質除去と同じように肌に効果を与える。

何よりも、角質除去をした後、肌の吸収力が良くなって毛穴の詰まりが防止され、より健康な肌細胞が表面に上がってくるのに役立つ。死んだ肌細胞を除去するためにいくつかの方法があるが、その中でも、AHAやBHA製品を塗っておしぼりで滑らかに肌を押すのが最も良い。

塗布用のスクラブも一つの代案だが、おしぼりよりも良い選択だといえないのが専門家たちのアドバイスだ。もちろん、顔以外の部位の皮膚は、機械的なスクラブにもう少しよく耐えることができるが、このような摩擦はかかとを除いてどんな肌にも滑らかに加えられなければならない。

タコができたかかとはもう少し力を集中して管理してこそ厚く積もった死んだ肌細胞を除去することができる。また、水とスクラブ製品に濡らしたタオルを活用した角質除去時には、常にきれいに洗濯されたタオルを使ってこそバクテリア菌が移ることを防ぐことができる。

特に、にきびや傷の部位を過剰にスクラブしたり、まともに洗濯されていない古いバスタオルでスクラブすることは絶対に禁物だ。スクラブ後には、多様なローションやジェルを塗って肌の乾燥現象を防ぐようにする。
  • シークニュース_イム・ソヨン記者/写真_photopark.com
  • 入力 2014-07-01 23:20:56