ウェディングフォトのスタジオ撮影…フォトジェニックなメイクのTIP


結婚を控えた花嫁はスタジオ、ドレス、メイクアップを称する「ス・ド・メ」の重要性を改めて感じることになる。

人生でたった1度の結婚式をさらに素敵に残すために、スタジオ撮影に多くの投資をすることは女性の心理のはずだ。この時、メイクをどんなものにするかによって、花嫁が感じる結婚式の写真の満足度は千差万別だ。失敗の確率を減らすウェディングメイクのためにはフォトジェニックな輪郭を作ることが何よりも重要だ。テカリは取りながらさらに立体的な顔に見せるウェディングメイクの専門家のノウハウを聞いてみた。

コムナナのソルウン院長は「スタジオ撮影時には、しっとりとした肌の表現も良いが、やりすぎると顔が腫れて見えたりテカって見える場合があるので、最小限のパウダーを使ってさらっと表現する」と説明した。

続いて「写真で目鼻立ちをはっきり出すには、顔のパーツの陰影を鮮明にしてやらなければならない」とし「ベースの段階から眉間と鼻柱に自然な陰影を与え、のっぺりしたタイプの場合、頬の前までハイライトを入れる。シェーディングの場合、入れすぎると皮膚の色がさらに暗く見えたり、ぼやけて見えてしまうことがあるので、チークでポイントを与えるのが良い」とアドバイスした。

最後に、「ハイライトもパール感が多いと過度に光って見えたり、パールの粒子が汚れのように写ることがあるので、粒子が細かいものや、ほとんどない製品をお勧めする」と付け加えた。
  • シックニュース イ・サンジ 記者 / 写真=コムナナ提供 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-06-18 08:35:00