暑い夏の天候…室内外で酷使されるお肌のスキンケア


暦の上では立秋が過ぎたが、まだ暑い夏の天候が続いている。

炎天下で皮膚の温度が上がると皮脂の生成が増加し、強い紫外線でシミやくすみができやすくなる。室内ではエアコンや扇風機などの冷房機器が皮膚をさらに乾燥させる。24時間屋内外で酷使される皮膚に特別な応急処置が必要だ。

このような時は紫外線を防ぐとともに、しっとり肌を維持する水分ケアを同時にすることが健康な肌を維持することができる方法だ。まずは日焼け止めを入念に塗り、外出後は熱く強い紫外線に刺激を受けた肌をしっとりとした潤いのある製品でリラックスさせる。基礎ケアをおろそかにすると、皮脂の分泌が増えてテカリがひどくなり、トラブルが生じることがあるので注意する。

これにRUE710のムン・ジュヨン副院長は「角質ケアをおろそかにしないことが重要」とし「暑くなると皮脂の分泌が増え、角質を管理しなければ簡単にトラブルが発生する。角質ケア後は踵や膝にローションを塗ることも忘れないこと」とアドバイスした。
  • 毎経ドットコム シックニュース イ・サンジ 記者 / 写真=フォトパークドットコム | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-08-17 09:00:00