gugudanセジョン「デビュー5年目、楽になる方法を探し中」


gugudanのセジョンが八色鳥の魅力をアピールした。

ファッションマガジン『Singles』は3月、初のソロアルバム『Plant』で「ヒーリングミュージシャン」として位置づけられたセジョンのグラビアを公開した。

今回のグラビアで、セジョンは多様なストライプパターンの衣装を、時には清涼に、時には優雅でクールに消化し、八色鳥の魅力をアピールした。長時間続いた撮影にも笑顔を失わず特有のあふれるエネルギーと明るさで撮影現場の雰囲気を楽しくしたという噂だ。

深い響きを与える次世代シンガーソングライター

デビュー後初のソロミニアルバム『Plant』収録曲のうち4曲を自分の音楽で埋め、次世代シンガーソングライターとしての地位を固めたセジョンは、「アルバム活動を終えて休息を取っているが、曲作業は怠らない。事前に準備をしてこそ、いつでもチャンスが来た時に見せることができるから。アイデアが浮かんだら、作曲家とすぐに疎通する」と音楽に対する絶え間ない情熱をアピールした。

「見栄を張った音楽」、「一人で楽しむ音楽」は絶対にしたくないと明かしたセジョンは、「音楽は私を特別にしたり、錯覚させたりする。音楽的インスピレーションがひらめくと、まるですごい人になったかのように特別な気分になるが、一方では勘違いしていないか気をつけている」と謙遜した音楽観を伝えた。

安らぎの中に輝くセジョンというキャラクター

デビュー5年目に入った彼女は、デビュー当初と現在を比べて最も変わった点について「楽になる方法を探し中」とコメントした。「以前は楽に行動することさえ努力したが、今は力を抜く方法を学んでいるところだ。私が楽であってこそ最も自然な姿が出てくる」と自ら重要に思う部分を加減なく公開した。

セジョンは、自分なりの姿とあらゆるノウハウが身にしみて、本人自体がキャラクターになった先輩たちをロールモデルに挙げた。さらに「地道さと適度さの間隙を上手く調節しながら一貫した姿で熱心に歌を書く。いつか自分を代弁するキャラクターの中で楽に楽しんでいる自分に向き合いたい」と10年後の自分の姿を想像した。

多様な才能でアルバム、バラエティ、ドラマで八色鳥の魅力をアピールしているセジョンのグラビアとインタビューは、『Singles』6月号 と『Singles モバイル』で見ることができる。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-05-20 09:10:08