イ・ジア、優雅なブラックスワンのようなグラビア


女優のイ・ジアがグラビアで優雅なブラックスワンに変身した。

マガジン『DAZED』がイ・ジアと撮影した魅惑的な魅力をグラビアを公開した。

26日に初放送されたSBS月火ドラマ『ペントハウス』は100階のペントハウスの中で迫力のあるクイーン、すべてを飲み込む欲望のマドンナ、上流社会への入城に向かって疾走する女が満たされない歪んだ欲望でペントハウスで繰り広げられる不動産と教育戦争を描いた作品だ。 『妻の誘惑』、『私の娘、クム・サウォル』、『皇后の品格』など多数のヒット作を書いたキム・スンオク作家が脚本を担当し、放送前から話題を呼んでいる。

イ・ジアは劇中で生まれて一度も貧しかったことのない優雅で魅惑的な上流層女性であるシム・スリョンを演じる。

イ・ジアはグラビアでも独創的な魅力を表現した。「ブラックスワン」をコンセプトに行われた今回のグラビアはイ・ジアの優雅で洗練された魅力を存分に表現した。彼女はラグジュアリーなスタイリングからセンスのあるドレスなど、すべての衣装を完璧に消化して感嘆を誘う。

イ・ジアはグラビアと続いたインタビューでも率直な話を続けた。

「シナリオがとても面白かったです。私だけでなく、一緒に検討していた会社の人たちも、会うと一様にこのように言います。「次のシナリオはどこ?」 とても面白いという意味です。(笑い)」と言って『ペントハウス』を選んだきっかけについて愛情をたっぷり込めて明かした。

続いて「スリョンは高尚で穏やかですが、過激になる時もあります。まだ全てをお話することは出来ませんが、アクションシーン(scene)もあります。よく浮かぶ上流層のイメージよりずっと立体的なキャラクターです」と自ら演技したスリョンの魅力も説明した。

また「全く違って、ちょっと変わった人物の演技も見せたいです。私の前作の中でもいくつかの作品のイメージが強烈に残る視聴者、観客がいると思うが、その分だけ新しく素敵なキャラクターに出会い強烈な印象を残したい」という言葉で女優としての方向性について率直に伝えた。

女優イ・ジアの詳細なグラビアやインタビューは11月号とホームページ、インスタグラム、Youtubeなどで確認できる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者
  • 入力 2020-10-28 10:18:58