韓国造船海洋、船舶6隻を3480億で契約…受注10兆突破


現代重工業グループの造船中間持株会社である韓国造船海洋(KSOE)は、液化石油ガス(LPG)運搬船などの船舶6隻を受注した。年初から続いた「受注ラリー」のおかげで、年間受注実績も10兆ウォンを突破した。

韓国造船海洋は24日、リベリアとアジアおよびオセアニアに所在する船社とそれぞれ9万1000立方メートル級のLPG 1隻、8万6000立方メートル級のLPG 1隻、5万トン級の石油化学製品(PC)運搬船2隻、2800TEU級のコンテナ船2隻の建造契約を締結したと明らかにした。全体の建造契約金額は3480億ウォンに達する。

LPG運搬船は全羅南道霊岩(よんあむ)の現代三湖重工業で建造し、2023年から引き渡しの予定だ。これらの船はLPGデュアル燃料推進エンジンが搭載される。 PC船2隻と小型コンテナ船2隻は、それぞれ現代ベトナム造船と現代尾浦造船で建造する。
  • 毎日経済 | ソン・グァンソプ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2021-05-24 19:46:41