現代建設機械、新型の6~52トン級ショベルを公開



現代重工業グループの建設機械系列会社である現代建設機械は4日、京畿道の龍仁技術革新センターで新モデルAシリーズの国内出荷イベントを行い、9モデルの新型6~52トン級ショベルと4モデルのホイールローダ(フォークリフト)を公開した。

Aシリーズショベルとホイールローダは、強化されたヨーロッパの排出ガス規制である「ステージⅤ(StageⅤ)」を満たす、親環境(環境にやさしい)エンジンが搭載された。従来のエンジンよりも燃費も最大20%向上した。また、スマート建設分野での尖端制御技術である「マシンコントロール」と「マシンガイダンス」システムが搭載されて自動・半自動処理が可能であり、別途の測量関連の人材の必要なしに作業を行うことができる。

特に現場周辺の危険を事前に検出して通知する「レーダーシステム」と、掘削機のバケットの傾きやワーピングあるいは回転などの操作を360度精巧に実行する「チルトローテータ」など、最尖端の技術を採用して作業安全性と効率性を最大化した。
  • 毎日経済 イ・ユソプ記者
  • 入力 2021-06-04 17:18:59