LGディスプレイ、4年ぶりに最高のパフォーマンス


LGディスプレイは第2四半期に収益性を大幅に改善し、4年ぶりに7000億ウォンを超える営業利益を達成した。

LGディスプレイは28日、第2四半期に7011億ウォンの営業利益を記録したと発表した。前年同期(5170億ウォンの赤字)に比べて1兆2000億ウォン以上の改善傾向を見せて黒字に転換した。 LGディスプレイの四半期の営業利益が7000億ウォンを超えたのは、2017年の第2四半期(8043億ウォン)以来の4年ぶりだ。

売上高は6兆9656億ウォンで昨年の同じ期間よりも31.3%増加したが、これもまた歴代の第2四半期の業績では最大値だ。このような実績は、コロナ19事態の影響でテレビ市場の好況が持続したためだと解釈される。特にLGディスプレイが独占生産している大型(テレビ用)の有機発光ダイオード(OLED)パネルは上半期だけで350万台の出荷を記録して、昨年の年間出荷量の80%を超えた。

今年、LGディスプレイは800万台以上の大型OLEDパネル出荷量を達成すると予想している。最近の液晶表示装置(LCD)パネルの価格上昇も実績に影響を及ぼしたという説明だ。
  • 毎日経済 | パク・チェヨン記者
  • 入力 2021-07-28 17:38:25