現代建設機械、ロシアから建設機械534台を受注


現代重工業グループの建設機械部門の系列会社である現代建設機械は去る26日、今月に入ってロシアの鉱山企業と建設会社などから534台の建設装置受注契約を締結したと明らかにした。掘削機510台、ホイールローダー15台、スキッドローダー9台などだ。

現代建設機械は今年に入ってロシアに125トンを超える大型掘削機21台を含め、1500台あまりの建設機械を販売した。一方、販売実績も昨年よりも約3倍ほど増加した。

世界的に原材料価格が急騰し、ロシアで建設設備の需要が増えているためだ。特に電力難を経験している中国がロシアから石炭の輸入を増やし、石炭採掘のための建設機器の需要が増加傾向を見せているという。

現代建設機械の関係者は「石炭価格の上昇にともない、ロシアなど新興市場を中心に収益性の良い25トン以上の大型建設機器の販売が増えている」とし、「現在はこれらの地域で約4000台に達する、5ヶ月分の受注残量を確保している」と語った。
  • 毎日経済 | イ・ユソプ記者
  • 入力 2021-11-26 17:29:22