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チョン・ジヒョン「どこから来たの?」で一千万個売れた商品は?

ひと言で1千万個売れた商品は? 

  • チョン・ジヒョン「どこから来たの?」で一千万個売れた商品は?
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「広告の女王」として知られる俳優のチョン・ジヒョンがモデルとして活動している「ティーアジア・カレー」が発売8ヶ月めで累積販売量1千万個を突破した。

27日の関連業界によると、ティーアジア(TASIA)・カレーは去る3月の発売以後、俳優チョン・ジヒョンが登場するテレビ広告を公開してから8ヶ月ぶりに1千万個以上が売れた。

ティーアジア・カレーは世界各国の多様な食文化を楽しみたいというトレンドに合わせて「マクニー」「プーパッポン」「マサラ」など、インドやタイで愛される有名なカレーを自宅で簡単に楽しめるようにしたプレミアムカレーだ。風変わりな味と利便性で好評を得て、爆発的な販売を記録した。

特に「新種コロナウイルス感染症(コロナ19)」の長期化にともなう「チプコク」トレンドで国内のカレー市場が拡大し、ティージアカレーの販売も急増したようだ。事実、ニールセンコリアの資料によると、カレーはコロナで販売量が増加した食品カテゴリーで3位を占めた。

同社側は「これまで慣れたカレーではなく、旅行や外食で経験した新しく多様なオシャレなカレーを、エキゾチックながらも韓国人の口当たりに合わせて出荷した戦略が功を奏した」と明らかにした。

さらにチョン・ジヒョンのテレビ広告もひと役買ったという評価だ。テレビ広告でチョン・ジヒョンは「あなた、どこから来たの」と、インパクトのあるメッセージを伝える。この広告はYouTubeで300万以上の照会数を記録した。

一方、チョン・ジヒョンはティアジア・カレーの他にもネパ(NEPA)、アレマン(ALLERMAN)、フィント(fint)などのさまざまな分野で広告モデルとして活躍中だ。チョン・ジヒョンの今年の推定広告収益は150億ウォンで、防弾少年団に続き2位を記録中だという。

これに先立ち、去る19日のKBS年中ライブが公開した「今年一年で最も多い広告料を稼いだスター」によると、1位は11ブランドの広告モデルとして活動中の防弾少年団が占めた。 2位はチョン・ジヒョンで、一編あたりの広告料は約10億ウォンであり、食品や衣類など15ブランドの「オルグル(顔)」として活動しているという。
  • 毎日経済 | イ・サンギュ記者
  • 入力 2021-11-27 15:20:52