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マイクロLED市場、4年後は年5兆に成長…トレンドフォースが展望


次世代プレミアムテレビ技術の一つに挙げられるマイクロLED(MICRO LED/発光ダイオード)市場は毎年200%成長し、4年後には年間5兆ウォンを超える規模になるという展望が出た。

市場調査会社の台湾トレンドフォースは21日、今年は5400万ドル(約640億ウォン)規模に過ぎない世界の大型ディスプレイ用マイクロLED市場は毎年204%成長し、2026年には45億ドル(約5兆3570億ウォン)水準まで大きくなるとにらんだ。

マイクロLEDとはマイクロメートル(μm)単位のLEDが、バックライトやカラーフィルタなしで自ら光と色を出す製品をいう。現在、テレビに主に使われる。トレンドフォースは関連技術が2026年から2030年の間に頂点に達し、年間売上高も数百億ドルに達すると予想した。現在、マイクロLEDテレビ市場はサムスン電子がリードしている。サムスン電子は今月初めに110型・101型・89型の新製品を出荷した。
  • 毎日経済 | オ・チャンジョン記者
  • 入力 2022-01-21 19:05:43