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韓スマイルゲート、世界中の各種ランキングチャートを席巻


韓スマイルゲート(Smilegate)社のマルチ接続役割遂行ゲーム(MMORPG)「ロストアーク(Lost Ark)」は、10日を超えて世界中の同時接続者100万人を維持して1位のゲームとして浮上した。世界中の各種ランキングチャートを席巻し、ゲーム利用者の間でシンドロームを起こすやいなや、最近は低迷していた国内ゲーム業界にも多くの示唆点を与えている。消費者とコミュニケーションしながら、ゲームの本質に忠実であることが功を奏したという分析も出ている。

22日、世界最大のPCゲーム流通プラットフォームである「STEAM」によると「ロストアーク」は去る11日、北米・ヨーロッパ・南米・オーストラリア圏など160カ国以上に正式リリースされた後は、ゲーム同時接続者1位をずっと続けている。ゲーム接続者は去る12日に最高132万人を記録し、22日も107万人に達した。

最高接続者数を基準にして見ると、2017年8月に韓クラフトンの「バトルグラウンド」が記録した325万人に続き、世界で2番目に多くの接続者が集まったゲームになった。

売上げ部門でも大当たりの兆しが起きている。スマイルゲートが今月8日から11日までに事前リリースした「ロストアークファウンダースパック(Lost Ark Founder's Pack)」商品が150万個売れており、世界での発売開始とともに1千億ウォン以上の売上げを達成したと推定される。特に発売から3日ぶりで、北米と欧州西欧圏で470万人以上の加入者を集めた。長期興行人気の基盤を整えたわけだ。

「ロストアーク」はスマイルゲートが2011年に企画し、7年間で制作費1千億ウォンをかけて2018年に国内に先にリリースしたゲームだ。リリース当時に国内同時接続者30万人以上を記録して1位に上がったが、国内PCゲームMMORPG部門で韓ネクソン社の「メイプルストーリー(MapleStory)」とともに1~2位を継続して争う人気ゲームとして位置づけられた。
  • 毎日経済 | チン・ヨンテ記者/ファン・スンミン記者
  • 入力 2022-02-23 09:07:41