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大韓航空、貨物運送のおかげで再び最高実績を記録


全世界のサプライチェーンの停滞により航空貨物運賃が成長し続け大韓航空が直前四半期に立てた過去最高の営業実績を1四半期にして更新した。

4日、大韓航空は今年第1四半期の売上(別途財務諸表基準)が2兆8052億ウォン、営業利益は7884億ウォンを記録したと公示した。当期純利益も昨年第1四半期の288億ウォン損失から今年5439億ウォンに黒字転換した。

大韓航空の売上の77%は貨物事業から出た。第1四半期の貨物路線の売上は2兆1486億ウォンを達成した。これは昨年第4四半期(2兆1807億ウォン)に比べては1.5%減少したが、歴代2番目に高い記録だ。ブラックフライデー、感謝祭、クリスマスなどが集中しており航空貨物の需要が高い第4四半期とは異なり第1四半期は航空貨物市場でオフシーズンと認識されるが、全世界的な物流大乱の中で大韓航空がピーク期に匹敵する実績を出したのだ。

旅客路線の売上も前年同期より128%増加した3598億ウォンを記録した。
  • 毎日経済 | ムン・グァンミン記者
  • 入力 2022-05-04 17:28:31