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スマートフォン利用者一日90分情報探索


スマートフォンでポータルサービス接続時、モバイルウェブよりモバイルアプリを活用する利用者が多いことが分かった。5日、KT経済経営研究所の「ライフスタイル類型別ポータルサイト利用形態」報告書によると、韓国国内スマートフォン利用者の51.7%が、ポータルサイトを利用する際にモバイルアプリを利用した。モバイルウェブを利用する比重は48.3%だった。

モバイルアプリは、アップルのアップルストア、グーグルプレイなど、アプリ市場でダウンロードしてスマートフォンへ設置しておいた後に使用するサービスだ。モバイルウェブはインターネットエクスプローラー、クロムなど、ウェブブラウザーを通じて情報を受け入れる方式だ。過去機器や運営体制(OS)に関係なく使用できるという点で、モバイルウェブの利用が増えると予想されたが、モバイルアプリが機器に最適化されて相対的に接続が容易で、利用率が高まったものと分析される。

報告書はまた、韓国国内利用者がスマートフォンでポータルサービスを利用する時間が1日平均1.5時間で、有線インターネット上のポータル利用時間(1日1.9時間)に迫っていると説明した。よく利用するポータルサービスカテゴリーは、検索、ニュース、Eメール、ソーシャルメディアなどの順だった。調査は昨年8月22日から10日間、全国満19~59歳インターネット利用者754名を対象に行われた。
  • 毎経_ファン・ジヘ記者
  • 入力 2014-01-05 17:51:58