アジュキャピタル、第3四半期累計の営業利益376億ウォン…当期純利益252億ウォン


アジュキャピタルは今年今年第3四半期の累積基準で当期純利益252億ウォンを実現したと17日、明らかにした。

公示によると、営業利益は5955億ウォンで、前年同期より小幅減ったが、延滞率は昨年の第3四半期の4.45%から今年3.93%に改善した。第3四半期累計基準の営業利益と当期純利益は376億と252億で、昨年と同じ時期に比べてそれぞれ81.2%、70.4%ずつ増加した。大信証券のキム・ハンイ研究員は、「年初に予想していた方向の通り、営業収益率の下方硬直性の確保、利息率の下落、健全性指標安定化の3拍子調和で企業のファンダメンタルと利益創出能力が改善されている」と分析した。
  • 毎経ドットコム_ユン・ホ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-11-17 11:51:14