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韓国銀行、1人当り国民所得2万5000ドルを超える


大韓民国1人当たりの国民所得が初めて2万5000ドルを超える。韓国銀行は国民計定の基準変化とウォン高の効果を合わせて、2013年度1人当たりの国民所得が2万5000ドルを超えるものと判断している。

昨年の実質成長率は2.8%で、ここに物価上昇率を加えると4%程度国民所得総量が増加した。ここに国民計定の統計基準の変換が国民所得を4%程度増やす効果をもってくる。昨年、年平均のウォン価値は前年に比べ2.8%上がった。ここで昨年の人口増加分0.4%を除くと、2013年1人当たりの国民所得は前年比で最低10%以上上昇するという論理だ。

韓国の1人当たりの国民所得は2007年初めて2万ドルを超えて、2010年再び2万ドルの高地を再奪還した後、2012年2万2708ドルまで増えた。
  • 毎日経済_ジョン・ボムジュ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-08 17:19:08