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ウェルビーイング熱風、家で作るサラダドレッシング人気


  • ウェルビーイング熱風、家で作るサラダドレッシング人気
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ウェルビーイング熱風でサラダドレッシングがソース類強者として浮上した。家でも生野菜を摂取しようとする人々が増え、サラダドレッシングは毎年10%以上の速い成長している。

ホテルレストランの味を再現した大型マートPB製品まで加勢した。Eマートは先月、朝鮮ホテル洋食堂シェフと開発した「ピーコックドレッシング」を発売し、サラダドレッシング市場に飛び込んだ。Eマートでは現在、オリエンタルキウイ、ごま、梅、ゆず、グレープフルーツなど6個の品目を販売している。ホテルレストランの味を再現しながら、他のドレッシング製品より10~15%価格を下げた。

EマートHMR(簡便料理式)担当のハ・ユンギョンバイヤーは、「健康献立に対する関心が多くなり、外食で多様な食文化を経験した消費者が多くなり、ドレッシング製品は引き続き伸張傾向」とし、「1人世帯を考慮した多様な味と重量の製品を継続的に開発する予定」と話した。

リサーチ会社のリンクアズテックによると、国内サラダドレッシング市場は2012年基準に約460億ウォンで、2011年419億ウォンより規模が16%大きくなった。特に冷蔵ドレッシング市場の売上高が19%増え、常温ドレッシング(11%)より成長の勢いが際立った。

冷蔵ドレッシングの中では、堅果類とオイルベース、この中でもオイルと内容物が層ごとに分離された液状製品がよく売れる。特にごま、アーモンド、クルミなどが入った堅果類(36%)とオリーブオイルなどで作ったオイルベース(28%)の売上高が大幅に増えた。

ウェルビーングに対する関心と1人世帯増加で、ドレッシング市場成長の勢いが続くものと判断した食品企業は、新製品開発に拍車をかけている。ドレッシング種類と売上高シェアが高いプルムンに次ぐ、2位競争がさらに激しい。CJ第一製糖と大象(デサン)、オットゥギなどがドレッシング品目を競争的に増やす。

CJ第一製糖は現在運営中である「プレシアン」とプレミアム製品である「プレシアン・バイ・ビップス」のドレッシングを今年全面的にリニューアルする予定であることを知らせた。オットゥギは最近高カロリー製品を好む消費者を狙って果肉をより多く入れてソースを減らしたトマトたっぷりアイルランドドレッシングなどを発売した。大象もスパイシーオリエンタルとごま黒ごまなど、常温ドレッシングとグリーンキウイなど、冷蔵ドレッシングを増やしていく計画だ。
  • 毎日経済_イ・ユジン記者/写真= Eマートホームページ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-13 17:14:40