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モバイル広告は100%成長、伝統媒体の新聞とTVは逆成長

韓国広告協会、2014年広告界10大ホットイシュー選定 

スマートフォンなど、モバイル機器が大衆化されながら「モバイル広告市場の急成長」が昨年広告界の最大ホットイシューに選ばれた。韓国広告協会は、去る1年の間の広告界を熱くさせた10大イシューを選定し、13日発表した。

イシューの選定は広告産業発展委員会の委員と広告業界の専門家180人を対象に先月実施したアンケート調査を基に行われた。広告協会は昨年モバイル広告市場が100%近く成長した反面、新聞とTVなどの伝統媒体は逆成長した事を把握した。また、当分の間このような構図が維持されると見通した。

その次のホットイシューでは「地上放送中間広告および広告総量制の導入論議」が選ばれた。広告総量制は現行広告編成規制を廃止し、放送広告の全体許容量だけを法で定め、放送社が広告類型・時間・回数・長さなどを自律的に執行する方式で視聴率が高い黄金時間帯に多くの広告を編成することができ、広告販売額を増やすことができる。

地上波放送社が昨年末、念願の中間広告と広告総量制許容を正式に要求することにより、放送通信委員会が現在関連事項を検討中だ。

この他にも「広告界の仕事の集中的発注規制および仕事の割り付け」「地上波TVのデジタル放送全面実施」「善良企業・善良マーケテイング・善良広告の時代」「公正取引委員会の大企業広告系列社の下請け取り引き調査」「国際広告祭で過去最大の成績」「総合編成チャンネルの再承認審査論議」「3-スクリーン(携帯電話・PC・TV)統合視聴率研究」「生水地上波TV広告許容」が広告界の10大イシューに含まれた。
  • 毎日経済_速報部 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-13 14:46:03