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優秀化粧品「CGMP」認証業者増加、Kビューティーの原動力になるか?

CGMP(Cosmetic Good Manufacturing Practice) 

  • 優秀化粧品「CGMP」認証業者増加、Kビューティーの原動力になるか?
国内化粧品関連企業が、優秀化粧品製造及び品質管理基準を意味するCGMP(Cosmetic Good Manufacturing Practice)を充足する設備施設を建設している。このような現象が昨年政府で提示した「2020年化粧品産業G7国家跳躍」に基礎になるのか、業界の耳目が集中されている。

食品医薬品安全処では、優秀化粧品製造及び品質管理基準に関する細部事項を定めているCGMPを告示で運営している。品質が保証された優秀な化粧品を製造し供給するため、職員、施設及び装備、原材料などの取り扱いと実施方法を定めておいたものだ。

CGMP業務は化粧品協会の自律で運営されてきて、2011年から食品医薬品安全処に移管されたものだ。これにより、食品医薬品安全処は国際基準を適用した化粧品GMP規定を基に、内部審査を経てCGMP認証業者を指定している。

国内では、中堅化粧品企業が早めにCGMP認証を受け、中低価化粧品中心の国内市場を脱し、海外に乗り出した。中低価化粧品ブランドがスターマーケティングと割引など激しい競争を繰り広げる間、自然に売上高減少を実感した中堅化粧品企業は、化粧品製造に目を向け始めたのだ。

韓流による韓国化粧品の認知度が高い中国では、CGMP認証を受けた化粧品ブランドに対する信頼度が高くなっており、このようなブランドは最近、東南アジアまで進出範囲を広げている状況だ。あわせて今年初め、保健福祉部は「2014年化粧品部門予算案」の中でグローバル化粧品育成インフラ構築の一環として、親環境化粧品GMP製造施設構築に10億ウォンを増額編成した。

世界各地で韓国化粧品への関心が高まっている中、保健福祉部の増額編成とCGMP認証業者の増加が世界コスメティック市場で韓国化粧品の位相を高めることができるか関心が集まっている。
  • MKファッション_イ・イェウォン記者/写真=photopark.com
  • 入力 2014-01-15 13:07:20