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カジュアルを着て百貨店、自由になったショッピングパターン


  • カジュアルを着て百貨店、自由になったショッピングパターン
2013年、国内消費者達は1年間ファッション製品のうち、「カジュアル」を最も多く購入し、衣類を購入した場所は「百貨店」であると明らかになった。

ファッションコンサルティング企業MPIは、全国20歳以上64歳以下の世帯主または配偶者を対象に、2,200人に「2013年、1年間で購入したファッション製品」に関連する調査を実施した。

2,200人中、カジュアルを購入した比率が74.6%で最も高く、カジュアル靴が44.5%、アウトドアが40.2%で調査された。カジュアルの場合、主要消費層である20代が主に分布している1人世帯と1、20代が含まれた4人世帯で高い比率を見せた。

カジュアル靴は世帯員数が多いほど購入率が相対的に高く現れた。特に、昨年の韓国ファッション市場を強打した「アウトドア」は月平均所得が高いほど、世帯員数が多いほど、ファッション製品総購入金額が多いほど購入率が高い傾向を見せた。

また、昨年の収益悪化で外国人観光客と着実な流入率をみせるVIP顧客に起死回生した「百貨店」で多くの人々がファッション製品を購入した場所だと応答した。これらの中では所得水準が高く、ファッション製品購入費用が高い新婚夫婦中心の2人世帯が多い比重を占めた。

百貨店では、おおむね男性スーツ(58.7%)・女性スーツ(47.8%)部門で購入率が高く、街頭店ではアウトドア(34.8%)・スポーツ(32%)の順で高い購入率を見せた。
  • MKファッション_イ・イェウォン記者/写真=MKファッションDB
  • 入力 2014-01-23 16:23:35