消費者にあまりにも難しい機能性化粧品...知る権利?

韓国食品医薬品安全処 

食品医薬品安全処が16日、ソウル中区の全国銀行連合会館で消費者団体と「消費者フォーラム」2番目セクション「機能性化粧品表示広告及び安全管理」を開催した。

この日フォーラムで公開された「機能性化粧品に対する消費者認知度調査」で消費者認識不足が深刻であることが分かった。

全国主婦教室中央会は、2013年7月17日から31日までソウル及び6大広域市に居住する20代以上の成人女性1000人を対象に「機能性化粧品に対する消費者認知度」に関する1対1の面接調査を実施した。。

この調査に参加した人たちのうち、26.1%の消費者が化粧品の年間購入費用として20~40万ウォン未満を支出すると応答し、この中で基礎化粧品の費用が72%で最も高く、続いて機能性化粧品が17.3%を占めた。

一般の人々が考える機能性化粧品の種類には、「シワ改善化粧品」が25.6%で最も高かった。最もありふれている紫外線遮断製品は24.3%を記録した。また、多くの人々は機能性化粧品を購入する際、本人の皮膚(15.6%)よりも機能性(31%)にさらに気にことが分かった。

また、化粧品の選択及び利用する際に懸念される点では、化粧品の機能性に対する虚偽・誇張広告(76.7%)、化粧品成分の安全性(76.1%)、皮膚副作用(69.1%)で現れた。

輸入機能性化粧品に対する選好度も今回の調査を通じて現れた。応答者の21.2%は、効果がより良いため輸入機能性化粧品を使用してきたし、ブランドを信頼するからだという応答者も20.8%に達した。

大韓主婦クラブ連合会の消費者保護部のチョ・ヨンジ部長は、「機能性化粧品に対する認知度が高くないほうであり、機能性化粧品の種類を正しく認知できずにいて、機能性化粧品表示文句に対する認識度も低いほうだった。機能性化粧品に対する認知度向上で消費者の知る権利が確保されなければならない」と明らかにした。






  • MKファッション_イ・エウォン記者/写真=photopark.com
  • 入力 2013-12-17 17:22:20