農心、白山水(ペクサンス)でミネラルウォーター市場シェア2位


農心のミネラルウォーターブランド「白山水(ペクサンス)」が発売から2年ぶりに市場シェア2位に上がった。昨年1月のミネラルウォーター業界での白山水の市場シェアは3.2%で5位にとどまっていた。しかし、同年7月に市場シェアが初めて3位に上がり、11月には2位(市場シェア5.4%)を占めた。

売上高も急増した。昨年、白山水は約274億ウォンの売上高を記録し、前年比35%成長した。今年は10%台のシェアと500億ウォンの売上が目標だ。

一方、今年で創立50周年を迎えた農心は、ミネラルウォーターを中心に関連分野に事業を拡大して、グローバル総合食品・飲料会社への跳躍を目標にしている。農心辛ラーメンに続き、白山水をグローバルブランドに育成させるという計画だ。

昨年6月には創立以来、最大規模の2000億ウォンを投資、中国二道白河に白山水の第2工場を建設中だ。新工場は今年9月頃の竣工を目標にしている。
  • 毎経エコノミー第1795号(2015.02.11~02.24日付)
  • 入力 2015-02-09 14:31:28