コンビニCUがXXLサイズの乳酸菌飲料ヨーグルト発売


コンビニCUは10~20代の若い男性客を狙って飲容量の多い「CUビッグヨーグルトXXLサイズ」を発売した。

容量は450mlで60ミリリットル容量の一般的な小規格のヨーグルトよりも7倍以上も大きい。価格は1800ウォンで10ミリリットル当たりの価格に換算すると、通常のヨーグルトに比べて半分ほど低い価格だ。

甘みが強い合成甘味料の代わりに「天然レモン果汁」を使用して清涼さとすっきりとした後味を感じられるようにした。

CUがこれに先立って8月に発売した270ミリリットル容量の「ビッグサイズヨーグルト」は、毎月100万個以上の販売高を記録して、液状発酵乳の販売1位を占めている。大容量ヨーグルトへの需要も十分なわけだ。

BGFリテールのチョン・スンウクMDは「最近、消費者の飲容量が増加する傾向に合わせて、大容量の飲料商品を多様化している」とし「価値感のある商品をコンセプトにして様々なフォーマットの商品を継続的に開発する計画だ」と話した。
  • 毎日経済_チャン・ヨンソク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2015-04-16 13:43:56