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ベビーブーム世代の83%「引退後、家を移る」


ベビーブーム世代5人のうち4人は、引退すれば家を移る意向があるとあらわれた。

19日、KB金融持株会社経営研究所の「ベビーブーム世代の引退後の住居特性分析ならびに示唆点」報告書によると、ベビーブーム世代の560人(1955~1963年出生者)に対してアンケート調査した結果、82.9%が引退後、移住を考慮していると調査された。

回答者のうち49.8%が「安楽な老後生活」を理由に挙げ、20.2%は「経済的負担」のためだと回答した。移住時、居住したい住宅類型としては、田園住宅が42.9%と最も多く、アパートが30.7%で二番目だった。老人施設やシルバータウンという回答は2%に過ぎなかった。移住希望地域は、48.6%が首都圏、16.9%がソウルだった。引退後、住宅処分の意志に対しては51.1%が住宅を処分すると回答し、48.9%が処分の意志がないと明らかにした。

一方、老後の準備に対しては、まだ老後の準備を始められなかったという回答が24.4%も占めた。今後、まとまったお金の支出予想要因としては、債務状況が32.5%と最も多く、子女教育と結婚がそれぞれ19.8%と19.3%で、子女扶養負担が大きいことをあらわした。父母の扶養費は1.1%に過ぎなかった。
  • 毎日経済_イ・ドクジュ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-02-19 17:15:34