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韓国 ホームショッピング、新市場開拓が話頭「海外・デザイナー全面に出し前進」


  • 韓国 ホームショッピング、新市場開拓が話頭「海外・デザイナー全面に出し前進」
去る一年、内需市場の景気沈滞が続いたにもかかわらず、ホームショッピング業界は、高成長を続け、新しいショッピング版図として定着した。これにより、2014年、関連業界の競争構図は、一層深化すると予想される。

CJオーショッピングの場合、2001年から自社PBブランドを育成するのに総力を傾けてきた。これにより、最近までCJオーショッピングのPBブランドは、13種類に増加し、肯定的な売上効果を得ている傾向だ。

CJオーショッピング側の関係者は、「PBブランドの強みは、中間手数料を完全に抜き、自社で進行しているので、価格ははるかに安いが、クオリティは、オフラインと張り合っても引けを取らない」と伝えた。また、「PBブランドや単独ブランドを通じ、トレンドに敏感に反応している。例えば、雪が降ると即座に放送編成時間を調節、ウールブーツやパディングを販売するなど、柔軟に対処している」と付け加えた。

それ以外にも、ことし一年、CJオーショッピング側は、ファッション・グローバル市場・モバイル市場・デザイナー育成すべてに集中すると伝えた。

GSショップもやはり、ファッション部門に強勢を置くものと示唆される。とくに、有名デザイナーブランドとの協業商品に注力し、大衆との接近性を高め、流通チャネルのイメージを高級化するのに総力を傾ける姿だ。GSショップ側は「最近のように、低成長の基調と消費の鈍化が続く時は、より顧客に価値を与えられる商品を企画しなければならない。顧客にとって価値とは、可処分所得に比べて質のよい商品、ブランド力のある商品を獲得した時の満足感だ」とし、「顧客に価値を与えられる製品の発掘に注力する」と強調した。
これにより、素材や機能性、衣類に対する多様な試みを続けて行き、各ブランド別デザイナーに差別性を置いて進行するものとみられる。

このように、2014年にもホームショッピング業界は、柔軟な流通網構造を基盤に発展、量的・質的成長の勢いを続けていくものと展望される。業態別競争的なデザイナーブランドの拡大、オフラインブランド誘致、販売品目の拡大など、消費者の選択の幅もより広がるものと期待される。
  • MKファッション_イム・ソヨン記者/写真_photopark.com
  • 入力 2014-02-18 18:05:45