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1日10億件以上の転送...メッセンジャーの顔文字、企業のマーケティングにぴったり


  • 1日10億件以上の転送...メッセンジャーの顔文字、企業のマーケティングにぴったり
  • ラインのムーンフェイス



「イモティコン」(顔文字)がモバイル時代に新しいコミュニケーション文化として定着し、企業の広報チャンネルとして浮上している。単にチャットルームで使用しているイメージで終わるのではなく、企業や製品と関連したブランドコンテンツとキャラクターで顔文字を製作し、顧客に提供する方式だ。

国内の代表的モバイルメッセンジャーの「カカオトーク」は4日、「顔文字を活用したマーケティング効果が立証されて、多様な分野で顔文字をマーケティング用途に活用しようとする企業が増えている」と語った。使用者はイベントに参加したり、企業アプリケーションをダウンロードして、無料で獲得した顔文字を友達とチャット中に活用することができ、それとともに企業は自然にブランド認知度と忠誠度が高まる効果が期待できる。

カカオトークは2011年12月に顔文字6種から始めて2012年に260種、2013年は560種、今年は累積650種にも及ぶアイテムを保有している。ネイバーのモバイルメッセンジャーであるラインも多様なステッカーを保有している。最近、世界の加入者4億人を突破したラインは、一日に行き来する顔文字やステッカーの転送量は10億件ほどだ。
  • 毎日経済_ソン・ユリ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-04-03 17:19:44