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引退後、文化生活するには月にいくら必要か


基本的な生活費を除いて月61万ウォンもっとあってこそ


  • 引退後、文化生活するには月にいくら必要か
60代の世帯が引退後に旅行や文化生活など多様な活動をするには、基本生活費の他にも追加で月61万ウォンが必要であることが分かった。

最近、サムスン生命引退研究所が引退年齢である60・70代1165世帯を対象にライフスタイル類型別生活費を分析した結果によると、それぞれ月の基本生活費213万ウォンと147万ウォンのほかに、このような追加費用がかかることが分かった。

例えば、写真を撮るのが趣味である50代中堅企業の部長が引退後、60代でも出寫旅行などに通うには基本生活費(213万ウォン)にライフスタイル加算金(61万ウォン)を加え、総月274万ウォンを準備しなければならないわけだ。

奉仕活動をして分かち合いを実践しようとする60代「シュヴァイツァー型」は追加で27万ウォンを加えて240万ウォンが、知人との集まりを楽しむ「サランバン(舍廊房)型」は加算金40万ウォンを合わせて月253万ウォンが必要だ。新たな分野や資格証に挑戦する「ネバーエンディング型」は加算金5万ウォンが必要なことが分かった。これに比べて、現在70代は基本生活費と追加費用がすべて60代に比べて少なく必要なことが分かった。
  • 毎日経済_カン・ボンジン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-05-08 15:14:02