新しい消費キーワードS·E·N·S·E

新しい消費トレンドはアルファベットのイニシャル5文字に圧縮される 

大韓商工会議所は6日、最近の消費パターンの変化と企業の対応研究報告書を通じて、これからの消費パターンをセンス(S ・E ・N ・S ・E)にまとめた。
センスは、不必要な支出の制限(Save&control)・女性の感性消費(Emotional female power)・癒されたい心(Need to heal)・子供への惜しみない投資(Spare no money on kids)・体験渇望(Enjoy experience)の英語の頭文字を取ったものだ。

支出管理のトレンドの代表的な事例は、日本が失われた20年以降、他の消費者評価を重視し、流行やスタイルは優先順位から除外して家族中心の消費を増やしたものだ。

二つ目は、製品を購入決定する際の女性の影響力が大きくなることだ。報告書は、来年、全世界女性の可処分所得は、中国・インド国内総生産(GDP)の合計の2倍の18兆ドルに達するとの見通しと、家具の94%・住宅の91%が女性によって購入が決定されるものと見通した。

大韓商工会議所は、「テックファタール(Tech Fatale:Technology+Femme Fatale)」という新造語も誕生したと伝えた。1980年生まれ以降の女性消費者として、先端の製品を積極的に購入して製品の評判まで左右することを指す用語だ。

核家族化と競争深化などで孤独とストレスが大きくなり「慰労型消費」が増加しているのも、過去とは異なる現象で選ばれた。
  • 毎日経済_イ・ホスン記者 / 資料提供_毎日経済 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2013-11-06 17:21:43