LG電子・LGユープラス、携帯電話の売上、初の世界3位

ノキアはLG電子とソニー(4位)に押されて5位に落ちた 

LG電子とLGユープラスは、それぞれ売上と市場占有率の歴史を塗り替えた。LG電子は創立以来、初めて売上を基準にした携帯電話シェアで世界第3位を占めた。

米国市場調査会社SAによると、去る第1四半期のLG電子は携帯電話部門で31億8400万ドル(約3兆3000億ウォン)の売上を上げ、アップル(約260億ドル)とサムスン電子(約231億ドル)に次いで売上3位に上がった。

LG電子の関係者は、「LGのフィーチャーフォンが全盛期を走っていた2007~2008年にも実現できなかった記録」とし、「最近、Gシリーズをはじめとする高価な携帯電話の販売が増え、記録を書き換えた」と語った。

「ノキア」はLG電子とソニー(4位)に押されて5位に落ちた。新興スマートフォンメーカーとして急浮上している中国「小米」とHuawei社は、それぞれ6位と7位を占めた。第1四半期の全世界の携帯電話販売台数は、サムスン電子(1億1300万台)、ノキア(4700万台)、アップル(4370万台)、LG電子(1640万台)の順で多かった。

これとともに、LGユープラスは創業以来、初めて国内移動通信市場の占有率20%を突破した。

26日、未来創造科学部が発表した「4月の無線通信サービスの統計現況」によると、LGユープラスは3月末のシェア19.72%から4月末に20.02%に上昇した。SKテレコムは3月末対比で0.28%ポイント落ちた50.14%、KTは0.01%上がった29.84%だった。LGユープラスのシェアが20%を超えたのは、1996年の創立以来初めてのことだ。
  • 毎日経済_ファン・ヂヒェ記者/ホン・ヂャンウォン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-05-26 17:28:26