マッコリの機内食納品量が増える理由

クッスンダン「機内食納品の缶マッコリ、前年対比12%成長」 

麹醇堂(クッスンダン)は17日、アシアナ航空に機内食として納品する缶マッコリの「麹醇堂サル(米)マッコリ」納品量が、去る10月にすでに昨年の納品量を突破、今年年末まで昨年に比べ12%以上増えるものと予想されると明らかにした。納品量は去る2012年にも前年に比べ25.2%増えたりもした。

麹醇堂は去る2009年10月、国内のマッコリで初めて缶マッコリの「麹醇堂サルマッコリ」をアシアナ航空韓日路線の機内食として納品し始め、現在アシアナ航空の全路線・全クラスに補給している。

「麹醇堂サルマッコリ」は缶タイプのマッコリで製造日から1年間保管が可能で、マッコリの味をそのまま維持することができる。

麹醇堂海外事業チームのキム・ソンジュンチーム長は、「麹醇堂がマッコリ業界で初めて航空機の機内食にマッコリを納品して以降、搭乗客の間で着実に人気を集めている」とし、「マッコリが韓国人だけでなく、外国人も好んで求める機内食の主流として定着しており、マッコリを体験した搭乗客を通じた全世界口伝効果も相当だ」と分析した。
  • 毎経ドットコム_イ・ミヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2013-12-17 17:32:35