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外食業界「ワールドカップマーケティング」オールイン

ワールドカップ競技期間に韓国チーム応援イベント実施 

  • 外食業界「ワールドカップマーケティング」オールイン
  • < ワールドカップ期間中の韓国でのイベント >

6月、外食業界はすべてブラジル ワールドカップ応援の波に包まれると展望される。セウォル号の惨事以後、低迷している外食消費を生かすために関連業界がワールドカップ マーケティングにオールインする準備をしているためだ。

4日、関連業界によると、多く外食業者がワールドカップの期間に「1+1イベント」や限定版メニューの割引などで韓国チームの応援イベントを実施する予定だ。 4年前のワールドカップの期間に配達外食業界を中心に売上げが50%以上急増するなど、ワールドカップは最も重要な大きな部分に挙げられている。ジェネシスBBQの関係者は「4年前の南アフリカ共和国ワールドカップ当時、韓国チームの競技が開かれる日に、通常よりも売上げが70~90%増えた」とし、「特に配達の注文と一緒に売り場で主流販売が大きく増えた」と説明した。 BBQは、今回のワールドカップ期間にも限定メニューの割引イベントなどを実施する予定だ。

マクドナルドもやはり、4年前のワールドカップ期間に配達注文量が35%急騰した。特に土曜日に韓国チームの競技試合があれば、50%以上配達注文が急増した。マクドナルドの関係者は「2007年から24時間配達サービスを実施して今回のように明け方の競技が多い日も配達注文に備えている」と述べた。外食業界では、1ヶ月間続くワールドカップ期間中、最近低迷している消費を挽回することができるか期待している。

最近、韓国外食産業研究院が全国500カ所の食堂を対象にアンケートした結果、セウォル号事故以後、1ヶ月間の平均売上げが前月対比35.92%急減したことが分かった。これにより、6月のマーケティングのイベントは、ワールドカップに最大限集中するとみられる。外食業界関係者は「韓国チームの競技がほとんど明け方なのでどのようなイベントが外食消費を最も増やせるか業者ごとに悩んでいるだろう」と述べた。
  • 毎日経済_ソ・チャンドン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-06-04 17:02:49