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高脂血症患者、5年ぶりに2倍に増加

年平均11.5%の高い増加率 

過度な飲酒と肥満、ストレスなどにより血の中の脂肪数値が高まる高脂血症が生じ、病院を訪れる患者が急激に増加していることが明らかになった。高脂血症がある患者は、糖尿病、高血圧のような成人病が一緒に発病することがあり、特に注意が要求される。

8日、国民健康保険が高脂血症の健康保険診療費の支給資料を分析した結果によると、2008年74万6000人だった高脂血症診療の人員は、2013年に1.7倍の128万8000人に増え、年平均11.5%の高い増加率を見せた。

特に、女性患者の増加率が高かった。同じ期間、男性患者は31万1000人から50万6000人で年平均10.2%の増加率を見せ、女性は43万5000人から78万2000人で12.4%の増加率を見せた。60代以上の女性は同じ年齢帯の男性よりも診療人員が2倍以上多かった。
  • 毎日経済_イ・セボム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-06-08 17:05:01