ハイト真露、韓国初の発泡酒「Filite」発売…既存のビールよりも40%安い


ハイト真露(代表キム・インギュ)が来る25日、国内初の発泡酒「Filite」を発売する。

発泡酒とは、20年前に日本の酒類市場に新たに登場した製品だ。既存のビール製造工法に麦芽などの原料の割合を変え、コストを下げながらも品質は同じように維持して人気を集めた。

「Filite」は100%アロマホップと麦芽・韓国産の大麦を使用して、清らかですっきりとした味と香りを生かしたのが特徴だ。アルコール度数は4.5度だ。

製品名である「Filite」は、「コスパの驚きを感じてみよ」という意味を含んでいる。355ミリリットル・500ミリリットルの二種類の缶と1.6リットルのペットボトルで、韓国の大型マートやコンビニなどで販売される。出荷価格は355ミリリットル缶の基準で717ウォンと、同容量の既存ビールに比べ40%以上安い。

ハイト真露の関係者は「『Filite』は韓国最高の醸造技術で作られた新しい概念の発泡酒で、麦芽と大麦の黄金比で品質を維持させることによりコストパフォーマンスを高めた」と説明した。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 チェ・キソン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-04-19 10:36:37