「容量の虚偽表示・広告」フルーツジュースのJUICYに課徴金2600万ウォン


フレッシュフルーツジュースのフランチャイズの「JUICY(ジューシー)」が、実際に広告で表示したジュースの容量よりも少ない量のジュースを販売していたことが明らかになった。

公正取引委員会は14日、容器または容量が1リットルではないにも関わらずメニューに「1リットル果物ジュース」と虚偽表示・広告したJUICYに課徴金2600万ウォンと是正命令を下した。

1リットルと表示されたJUICYのフルーツジュースの実際の容器サイズは830ミリリットルに過ぎなかった。また、ジュースの種類に応じて容量は約600〜780ミリリットルにとどまった。

公正取引委員会は「今回の措置は飲料フランチャイズ事業分野で消費者の購買決定に重要な影響を与える容量などに関する虚偽表示・広告行為を制裁したという意義がある」とし「飲料業界に容量と関連して正確な表記を誘導し、公正な競争を促進し、消費者被害を予防することを期待する」と明らかにした。

JUICYはホームページを通じて「公正取引委員会の調査および処分はJUICYの加盟事業初期の無知により起こった部分」とし、「当社はこれを初めて認知した2015年12月以降、すべての方法を動員してサイズ表記の是正措置を行っており、現在いかなる店舗でも1リットルサイズという表記を使用していない」と伝えた。

続いて「公正取引委員会の決定に異議申請は行わずに謙虚に受け入れることにより、不十分だった過去の過ちを認め、反省する姿を再び見せたい」と謝罪の意を明らかにした。
  • MBNニュースセンター / 写真=JUICYホームページ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-06-14 17:25:00